for COMMUNITY

河内長野店にて警察署コラボイベントを開催しました!

2026.10.14

10月13日、どうとんぼり神座 河内長野店にて、河内長野警察署、大学生ボランティア団体「みっくす」、そして神座のスタッフが協力し、こども食堂「しあわせテーブル」を開催しました。
今回は、ハロウィンの季節に合わせた特別企画として、警察署とのコラボレーションによる防犯教室を実施しました。
イベントの第一部では、店舗の駐車場にパトカーと青バイが登場! 普段なかなか間近で見ることのできない警察車両に、子どもたちは興味津々の様子でした。
青バイは、警察官が交通事故防止や交通指導、警戒活動などを行う際に活用する青色のオートバイです。当日は車両についての説明を聞いたり、実際に乗車したりしながら、警察の活動について身近に学ぶ機会となりました。
さらに、ハロウィンにちなんで子ども警察官の制服も用意。制服姿で記念撮影を楽しむお子さまたちの姿が見られ、会場は笑顔に包まれました。
続いて、ハロウィンエプロン作りにも挑戦しました。たくさんのシールの中からお気に入りを選び、自分だけのオリジナル紙エプロンを制作。思い思いに飾り付けを楽しみながら、個性豊かな作品を完成させてくれました。
第二部では、こども食堂を開催。今回のメイン企画である防犯教室では、河内長野警察署、大学生ボランティア「みっくす」、どうとんぼり神座のキャストが協力し、子どもたちに知っておいてほしい「5つの約束」をテーマにした劇を披露しました。
「5つの約束」は、
①ひとりであそびません
②しらない人についていきません
③つれていかれそうになったら、おおごえでしらせます
④だれと、どこで、いつかえるかを言ってから出かけます
⑤ともだちがつれていかれそうになったら、すぐおとなにしらせます
という大切な約束です。寸劇を通して、子どもたちは楽しみながら、自分や友だちを守るためにできることを学ぶ機会となりました。
地域の方々や大学生ボランティアのみなさまと協力し、遊びや体験を通して、子どもたちの笑顔と学びにつながる時間をつくることができました。
今後もどうとんぼり神座では、地域のみなさまとともに、子どもたちが安心して集える場所づくりと、笑顔あふれる思い出づくりに取り組んでまいります。
Home

> Sustainability